当社の交通管理事業は、主に
高速道路の交通整備を担う「交通管理業務」と、
違法駐車を取り締まる「駐車監視業務」の
2つを柱として成り立っています。
『安全・安心で人に優しい社会の実現に貢献したい』
という強い思いを原点に、私
たちはこれらの業務を通じて、
日々の活動に真摯に取り組んでいます。

交通管理業務
高速道路や一般有料道路における安全と円滑な交通の確保を目的に、私たちは日々の業務に取り組んでいます。これらの道路上では、事故やトラブル、道路への落下物など、さまざまな事案が発生しますが、当社はこれらに対して迅速かつ的確に対応することで、利用される皆さまが安心して快適に道路をご利用いただける環境づくりに貢献しています。


特徴
道路を支える
責任と誇りを胸に。
「交通管理業務」とは、警察のパトロールカーと同様に赤色灯とサイレンを備えた黄色い車体のランドクルーザーを駆使して、高速道路や一般有料道路をくまなくパトロールする仕事です。このパトロールでは、道路上の落下物などの障害物を迅速に除去し、事故車両を発見した際や通報を受けた場合には直ちに交通規制を実施します。また、運転者や同乗者の救護を行い、県警高速隊と連携して事故原因の調査を行います。さらに、車両火災に遭遇することもあり、危険が伴う業務ですが、使命感を持って取り組んでいます。

積み重ねた信頼と実績で、
道路を守ります。
当社は平成11年より、東日本高速道路株式会社(NEXCO 東日本)から委託を受け、「第三京浜道路」「横浜新道」「横浜横須賀道路」の3つの路線を主な対象として交通管理業務を実施しています。この業務では、道路の隅々まで巡回するパトロールを行い、道路上の障害物の除去や、事故や故障車両の対応、車両火災への緊急対応など、多岐にわたる活動を展開しています。

「安全・安心な社会の実現」
には欠かせない存在。
当社は、高速道路の安全と円滑な交通を確保し、利用者の皆さまに快適なドライブ環境を提供することを使命としています。そのため、県警高速隊や関係機関と連携し、運転者や同乗者の救護、交通規制の実施、事故原因の調査など、さまざまな業務にも尽力しています。「安全・安心な社会の実現」という理念を掲げ、これからも交通管理業務を通じて、利用者の皆さまが安心して快適に道路をご利用いただける環境を支える礎としての役割を果たしてまいります。


駐車監視業務
駐車監視業務は、警視庁から委託を受けて実施する公務の一部であり、交通警察と連携して交通安全対策に貢献し、社会全体の交通環境の向上に取り組む重要な役割を果たしています。業務内容としては、放置車両の確認にとどまり、警察官のように反則告知を行うことはありませんが、駐車監視員は、社会全体の交通環境改善において欠かせない存在であると自負しています。


特徴
駐車監視で、
あなたの街をもっと安全に。
駐車監視員の業務は、本来公務にあたるもので、警視庁から委託を受けて実施されています。この業務は、道路上で発生する違法駐車を監視し、交通の安全と円滑な流れを確保するために重要な役割を果たしています。駐車監視員は、警視庁から委託を受けた民間の担当者であり、業務を実施するにあたり、「みなし公務員」としての身分を持ち、交通警察と連携して交通安全対策に従事しています。

確かな監視で支える、
違法駐車ゼロへの取り組み。
当社は、平成18 年より警視庁からの委託を受け、東京都内の渋谷区、新宿区、目黒区、世田谷区、杉並区をはじめとする地域で駐車監視活動を行っています。違法駐車の削減、交通渋滞の緩和、事故の予防など、さまざまな課題がある中で、駐車監視業務を通じて道路の安全を図る取り組みを実施しています。これにより、社会全体の交通環境を改善し、より安全で円滑な社会を実現するために欠かせない役割を果たしています。また、当社は交通警察とも緊密に連携し、駐車監視業務を通じて安全な道路環境の維持・向上に貢献しており、今後もより良い社会づくりに貢献していきたいと考えております。
